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ハングルを読もう となりの国の文字

オリジナル入門シリーズ 4

出版社名 仮説社
出版年月 2003年8月
ISBNコード 978-4-7735-0173-5
4-7735-0173-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 92P 21cm

商品内容

要旨

韓国=朝鮮は日本に一番近い国。そこで使われている文字・ハングルは今から500年ほど前にセジョンという国王が「誰でも簡単に読んだり書いたりすることができる文字を創ろう」と研究してつくった文字である。本書では、問題に予想をたてながら、謎ときするように読み進めると、数時間でハングルが読めるようになる。

目次

1 となりの国って?
2 さあ韓国の街へ行ってハングルを読もう
3 ハングルはどんなしくみの文字か
4 ハングルの「あいう」
5 ハングル24字すべて登場
おはなし ハングルの誕生とセジョン大王

出版社
商品紹介

初めての人には記号のように見えるハングルを、謎ときする様な楽しさで、数時間で読めるようにする入門書。

著者紹介

井藤 伸比古 (イトウ ノブヒコ)  
1954年、愛知県豊田市に生まれる。1976年、信州大学理学部物理学科を卒業後、小中学校でたのしい科学の授業・仮説実験授業を実践する。月刊誌『たのしい授業』(仮説社)に掲載されたグラフに触発され、自分でもグラフを書き始める。その成果やたのしい授業プランなどを『たのしい授業』で発表。軽いフットワークで社会の科学に関わるアマチュア研究を楽しんでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)