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アーチの力学 橋をかけるくふう

サイエンスシアターシリーズ 力と運動編1

出版社名 仮説社
出版年月 2004年8月
ISBNコード 978-4-7735-0179-7
4-7735-0179-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 116P 21cm

商品内容

目次

第1幕 紙の橋と鉄の橋(紙で橋をかけるには
白ボールの橋の上にトラックを走らせる ほか)
第2幕 石で橋をかける方法(石で橋をかけるには
積木の長さより長い積木の橋をかける方法 ほか)
第3幕 アーチの歴史と力学(古代ギリシャ人の石の遺跡と古代ローマ人の石の遺跡
古代ローマの建造物はなぜ強いか ほか)
第4幕 吊り橋と自転車の車輪(車を走らせる巨大な吊り橋
巨大な斜張橋 ほか)
第5幕 反力の不思議―力を出すのは動物だけか(「力のおよぼしあい」の研究
科学映画「力のおよぼしあい」 ほか)

著者紹介

板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)  
1930年、東京の下町に生まれる。1953年、東京大学教養学部教養学科・科学史科学哲学分科を卒業。1958年、東京大学大学院数物系研究科を修了。物理学の歴史の研究によって理学博士となる。1959年、国立教育研究所に勤務(〜95)。1963年、科学教育の内容と方法を革新する「仮説実験授業」を提唱。1983年、編集代表として月刊誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。1995年、国立教育研究所を定年退職し、「私立板倉研究室」を設立。「サイエンスシアター運動」を提唱・実施し、その後さらに研究領域を広げて活躍中。国立教育政策研究所名誉所員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)