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コマの力学 回転運動と慣性

サイエンスシアターシリーズ 力と運動編4

出版社名 仮説社
出版年月 2005年8月
ISBNコード 978-4-7735-0188-9
4-7735-0188-X
税込価格 2,200円
頁数・縦 134P 21cm

商品内容

目次

第1幕 回転力=トルクと重心
第2幕 コマで遊ぼう
第3幕 コマを作る―コマと重心
第4幕 コマの慣性―はずみ車の科学
力学に関する発明発見とその教育の歴史年表
“力積”概念の発見と運動の力学の教育改革―あとがきにかえて

著者紹介

板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)  
1930年、東京の下町に生まれる。1953年、東京大学教養学部教養学科・科学史科学哲学分科を卒業。1958年、東京大学大学院数物系研究科を修了。物理学の歴史の研究によって理学博士となる。1959年、国立教育研究所に勤務(〜95年)。1963年、科学教育の内容と方法を革新する「仮説実験授業」を提唱。1983年、編集代表として月刊誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。1995年、国立教育研究所を定年退職し、「私立板倉研究室」を設立。「サイエンスシアター運動」を提唱・実施し、その後さらに研究領域を広げて活躍中。国立教育政策研究所名誉所員
湯沢 光男 (ユザワ ミツオ)  
1956年、栃木県宇都宮市に生まれる。1978年、宇都宮大学教育学部(理科)を卒業。小学校教諭となる。1982年、仮説実験授業と巡り会い、一気にのめり込む。1988年、自ら希望して中学校に転勤。宇都宮市若松原中学校教諭、仮説実験授業研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)