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子どもの学力教師の学力

出版社名 仮説社
出版年月 2007年4月
ISBNコード 978-4-7735-0200-8
4-7735-0200-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 195P 19cm

商品内容

要旨

学力低下、理科離れなど、あわてることはない。長年、科学教育の改革に携わってきた著者による画期的な提言。

目次

子どもにとって学力とは(学力と意欲の関係について―学力か意欲か
学力論の構造
能力とは何か?学力とは何か?)
教師にとって学力とは(「大人の学び」について
学びを起こす教材とは
「植物でさえ言葉の力はすごい」という話
仮説実験授業の成果―世界の教育史の中での位置づけ
授業科学の基礎学力―“教育学”や“教育科学”と根本的に異なる原理と知識
現場が求めていた“学力論”)

著者紹介

板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)  
1930年東京の下町に職人の子として生まれる。1958年東京大学で科学史を専攻、物理学史の研究により理学博士となる。1959年国立教育研究所(現国立教育政策研究所)に勤務。1963年科学教育の内容と方法を革新する仮説実験授業を提唱。1983年編集代表として月刊誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。1995年国立教育研究所を定年退職し、私立板倉研究室を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)