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JUnit実践入門 体系的に学ぶユニットテストの技法

WEB+DB PRESS plusシリーズ

出版社名 技術評論社
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-7741-5377-3
4-7741-5377-X
税込価格 3,630円
頁数・縦 455P 21cm

商品内容

要旨

Javaプログラマを対象としたJUnitによるユニットテストの実践ガイド。ユニットテストの基本概念から、テストコードの記述方法や拡張機能まで、JUnitに関する内容をほぼ網羅。テスト駆動開発などユニットテストを基盤とする開発手法やツールも紹介。本書で解説するユニットテスト技法を実践し、身に付けるための演習問題を収録した。チートシート付き。

目次

1 JUnit入門(JUnitチュートリアル
ユニットテスト ほか)
2 JUnitの機能と拡張(アサーション
テストランナー ほか)
3 ユニットテストの活用と実践(テストダブル
データベースのテスト ほか)
4 開発プロセスの改善(継続的テスト
テスト駆動開発 ほか)
5 演習問題(ベーシックなテスト
アサーションとフィクスチャ ほか)

おすすめコメント

本書では、JavaテスティングフレームワークのデファクトスタンダードであるJUnitの基本的な使い方から、拡張機能、テストパターンまでを網羅的に解説します。また、データベースやAndroidのテストを取り上げるほか、ユニットテストを開発に効果的に取り入れるためのビルド支援ツール・カバレッジ測定ツール・継続的インテグレーション・テスト駆動開発などの周辺技術について、ユニットテストからの視点で説明します。JUnitをこれから学びたい方、もっと効率的にユニットテストしたい方、必読の書です。

著者紹介

渡辺 修司 (ワタナベ シュウジ)  
プログラマ。地元ではコミュニティ活動を通じてJavaやテスト駆動開発の啓蒙活動を行う。業務では開発プロセスの改善や開発環境整備を行うことが多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)