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ITエンジニアのための機械学習理論入門

出版社名 技術評論社
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-7741-7698-7
4-7741-7698-2
税込価格 2,838円
頁数・縦 255P 21cm
シリーズ名 ITエンジニアのための機械学習理論入門

商品内容

要旨

機械学習のしくみを学ぶデータサイエンスの本質を理解する。

目次

第1章 データサイエンスと機械学習
第2章 最小二乗法:機械学習理論の第一歩
第3章 最尤推定法:確率を用いた推定理論
第4章 パーセプトロン:分類アルゴリズムの基礎
第5章 ロジスティック回帰とROC曲線:学習モデルの評価方法
第6章 k平均法:教師なし学習モデルの基礎
第7章 EMアルゴリズム:最尤推定法による教師なし学習
第8章 ベイズ推定:データを元に「確信」を高める手法

おすすめコメント

現在話題となっている機械学習(Machine Learning)のツールやライブラリは内部でどのような計算をしているのか? 計算で得られた結果にはどのような意味があり、どのようにビジネス活用すればよいのか?――という疑問を持つエンジニアが増えています。本書は機械学習理論を数学的な背景からしっかりと解説をしていきます。そしてPythonによるサンプルプログラムを実行することにより、その結果を見ることで機械学習を支える理論を実感できるようになります。

著者紹介

中井 悦司 (ナカイ エツジ)  
1971年4月大阪生まれ。外資系ベンダーでLinuxエンジニアを生業にする。最近は、Linuxディストリビューターに籍をおいて、企業システムでのLinux/OSSの活用促進に情熱を燃やす日々を過ごしながら、雑誌記事や書籍の執筆にも注力。Linux/OSSによる業務アプリケーションの開発から、全国の小売店舗で稼働する10,000台以上のLinuxサーバーの運用サポート、プライベートクラウドの設計・構築まで、さまざまなプロジェクトを通して身につけた、「プロの心構え」を若手エンジニアに伝えるために苦心中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)