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サーバ/インフラエンジニア養成読本 DevOps編

Infrastructure as Codeを実践するノウハウが満載!

Software Design plusシリーズ ガッチリ!最新技術

  • 吉羽龍太郎/著 新原雅司/著 前田章/著 馬場俊彰/著
出版社名 技術評論社
出版年月 2016年4月
ISBNコード 978-4-7741-7993-3
4-7741-7993-0
税込価格 2,178円
頁数・縦 175P 26cm

商品内容

目次

巻頭企画 DevOpsとInfrastructure as Codeの概要―ビジネスに貢献するITであり続ける(DevOpsとは?―DevOpsの本質を理解して実践しよう
Infrastructure as Codeとは?―コードによるインフラ構築の自動化)
特集1 最速攻略!Ansible2によるサーバ構築―複雑なタスクを羃等性をもって自動化するツール(Ansibleの基本―対象のホストを指定してタスクを実行する
Playbookの基本―対象ホストで実行するタスクを記述する ほか)
特集2 CircleCIによる継続的インテグレーション入門―テスト駆動インフラの基礎から継続的デリバリーまで(インフラのテスト入門―テスト駆動インフラとインフラCI
ローカル上でのテスト駆動インフラ―VirtualBox、Vagrant、knife‐solo、Serverspecの設定 ほか)
特集3 Dockerによる仮想環境構築とKubernetesによる―Dockerクラスタ管理 コンテナ技術が実現する新しい世界(Dockerの基本―デーモンとコマンドによるコンテナ管理
Dockerを使ってみよう(基礎編―Dockerコンテナの基本操作
応用編―Dockerコンテナの実行オプション、Dockerfileの活用) ほか)

おすすめコメント

DevOpsとは、開発と運用の現場が一体となり、継続的な成果を生むための開発手法を抽象的に表した言葉です。インフラ部門でのDevOpsは、サービスの迅速なリリースやスケールに耐えられる柔軟なインフラ部門の構築を目的とします。本書は、Ansibleによるサーバ管理、CircleCIでの継続的インテグレーションフローを解説します。また、あらかじめ設定した開発環境を構築するためのDockerとオーケストレーションツールKuberunetesの具体的な使用方法にもふれますので、本書でDevOps環境はひと通り揃うことになります。

著者紹介

吉羽 龍太郎 (ヨシバ リュウタロウ)  
アジャイル開発、DevOps、クラウドコンピューティング、インフラ構築自動化、組織改革を中心としたコンサルティングやトレーニングを提供している。認定スクラムプロフェショナル(CSP)/認定スクラムマスター(CSM)/認定スクラムプロダクトオーナー(CSPO)
新原 雅司 (シンバラ マサシ)  
1×1株式会社代表取締役。PHPをメインにWebシステム開発現場における技術サポートや開発に従事。関西のPHPコミュニティを中心にイベントの運営や登壇を行う。Ansibleは開発環境から本番環境の構築、デプロイなど幅広く活用中
前田 章 (マエダ アキラ)  
Kaizen Platform,Inc.所属インフラエンジニア。CATVでのネットワークエンジニア、GMOペパボ株式会社にてシニアエンジニアとしてECサービス、ホスティングサービスのインフラ設計、構築、運用を経て2014年8月より現職
馬場 俊彰 (ババ トシアキ)  
株式会社ハートビーツ技術統括責任者。静岡県の清水出身。電気通信大学の学生時代に運用管理からIT業界入り。MSPベンチャーの立ち上げを手伝った後、中堅Slerにて大手カード会社のWebサイトを開発・運用するJavaプログラマを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)