ガリレオ・ガリレイは数学でもすごかった!? 数学から物理へ名著「新科学対話」からの出題
知りたい!サイエンス 136
| 出版社名 | 技術評論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年11月 |
| ISBNコード |
978-4-7741-8434-0
(4-7741-8434-9) |
| 税込価格 | 1,848円 |
| 頁数・縦 | 159P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
ガリレオは物理だけではなく数学にも長けていた。実験・検証と数学的論証により理論の正しさを保証する現代的な科学の手法を追求したのである。それをまとめたのがガリレオの名著「新科学対話」である。現代風にアレンジして読み解く。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 ガリレオ・ガリレイってどんな人? |



おすすめコメント
ガリレオ・ガリレイ(1564−1642)は物理だけではなく、数学でも関数(最速降下曲線など)のところで登場します。最速降下問題(物が最も速く落ちるときそれはどんな曲線を描くかという問題)を解いたのがガリレオです。実はガリレオは、物理的な現象を予想し、式を立てて実験、検証していくということを多く行っています。本書はガリレオの名著「新科学対話」(1638年)を元に、数学と物理に関するガリレオの手法と現代の手法を比較しながら、ガリレオの解いた問題を考えていきます。極力中学の物理、数学の範囲内でやさしく解説します。