おっぱいの進化史
生物ミステリー
| 出版社名 | 技術評論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年2月 |
| ISBNコード |
978-4-7741-8679-5
(4-7741-8679-1) |
| 税込価格 | 2,068円 |
| 頁数・縦 | 215P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
哺乳類なら、おっぱいのことをもっと知るべきである。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 おっぱいとは何か? |

おっぱいの進化史
生物ミステリー
| 出版社名 | 技術評論社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年2月 |
| ISBNコード |
978-4-7741-8679-5
(4-7741-8679-1) |
| 税込価格 | 2,068円 |
| 頁数・縦 | 215P 21cm |
| 要旨 |
哺乳類なら、おっぱいのことをもっと知るべきである。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 おっぱいとは何か? |
0100000000000033551931
4-7741-8679-1
おっぱいの進化史
浦島匡/著 並木美砂子/著 福田健二/著
技術評論社
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BK
おすすめコメント
哺乳類は、読んで字のごとく「乳で哺くむ(はぐくむ)動物」。おっぱいこそ、哺乳類の証!!でも、よーく考えてみると、鳥類、爬虫類、両生類、魚類・・・・・・ほかの脊椎動物のグループにはおっぱいがありません。なにゆえ哺乳類だけがおっぱいを持っているのだろう?ある日突然、哺乳類のご先祖さまの体に乳房が現れ、乳汁を出したわけではないはずです。おっぱいは、いつどこから現れたのか?どのように進化してきたのか?そして、おっぱいという機能を哺乳類はどう活用してきたのか?このミステリーに、気鋭の生物学者たちが果敢に挑みます。おっぱいのつくりや成分を通して見えてくる「おっぱいの進化史」。それは一体いかなるものなのでしょう。本書では、ほかにも、おっぱいの中には何が入っているのか?人間以外の動物のおっぱいの成分は?おっぱいを我々はどのように利用してきたのか?「乳」と名がつく乳酸菌のひみつなどなど、おっぱいを総合的に掘り下げます。まさに「おっぱい本の決定版」にふさわしい1冊。ぜひご一読ください。