• 本

Java本格入門 モダンスタイルによる基礎からオブジェクト指向・実用ライブラリまで “動けばいい”で済ませるのではなく、効率的で品質の高いコードを書くために。

出版社名 技術評論社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-7741-8909-3
4-7741-8909-X
税込価格 3,278円
頁数・縦 447P 23cm

商品内容

要旨

誕生から20年を迎え、幅広い分野のプログラミングに欠かせないJavaの基礎から応用までをしっかり解説。最新仕様に基づく文法から、オブジェクト指向やデザインパターン、そしてビルド、ドキュメンテーション、品質への配慮などの話題もきちんとおさえました。

目次

Javaの基本を知ろう―イントロダクション
基本的な書き方を身につける
型を極める
配列とコレクションを極める
ストリーム処理を使いこなす―ラムダ式とStream API
例外を極める
文字列操作を極める
ファイル操作を極める
日付処理を極める
オブジェクト指向をたしなむ
スレッドセーフをたしなむ
デザインパターンをたしなむ
周辺ツールで品質を上げる
ライブラリで効率を上げる

おすすめコメント

誕生から20年を迎え、幅広い分野のプログラミングに欠かせないJavaの基礎から応用までをしっかり解説。Javaの最新仕様(Java 8)に基づく文法から、オブジェクト指向やデザインパターン、そしてビルド、ドキュメンテーション、品質への配慮などまで、現場の開発で避けてはとおれない話もきちんとおさえました。開発やトラブルシュート経験の豊富なアクロクエストテクノロジーのメンバーが、保守性、堅牢性、性能、開発効率などの観点をふまえて書き下ろした、Java開発者必携の1冊。

著者紹介

谷本 心 (タニモト シン)  
トラブルシューティングおよびプラットフォーム開発に従事。その一方でJavaのコミュニティ活動をおこなっており、関西Javaエンジニアの立ち上げや、日本Javaユーザーグループ(JJUG)の幹事を務めるほか、サンフランシスコで開催されたJavaOne 2013、2015にてトラブルシュートについて講演
阪本 雄一郎 (サカモト ユウイチロウ)  
BCIを用いたJavaのコア部分の操作から、SpringBootを用いたWebシステムの開発、Hadoop/Sparkを用いたリアルタイムレコメンドシステム開発まで、幅広い開発経験を持ち、とにかく何でもこなす。最近では、IoT基盤プラットフォーム開発のプロジェクトリーダを務める
岡田 拓也 (オカダ タクヤ)  
開発マネジメントや、OSSプロダクトの調査/検証を経験。技術者としての仕事の傍ら、10年以上に渡って、母校の東工大にて大学生を対象にした無料Javaセミナーを開催。ITエンジニアの裾野を広げるべく、活動してきた。2014年からは、ミャンマー支社のAcroquest Myanmar Technologyにて、技術指導や支社運営に従事
秋葉 誠 (アキバ マコト)  
Javaによるミッションクリティカルな集中監視システムのフレームワーク開発から、データベース、ネットワークなどに触れて、インフラ方面に興味を持つようになる。現在は、環境構築から運用、DevOpsに向けて「開発もできるインフラエンジニア」を目指して活動している
村田 賢一郎 (ムラタ ケンイチロウ)  
Javaによるミッションクリティカルな集中監視システムのフレームワーク開発、システム開発に長らく携わる。興味の中心は非同期処理、メッセージング。最近では自然言語処理を活用したプロジェクトのマネジメントをしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)