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目のしくみ事典

病気を見きわめる

出版社名 技術評論社
出版年月 2017年5月
ISBNコード 978-4-7741-8956-7
4-7741-8956-1
税込価格 2,178円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

眼瞼・緑内障・白内障・網膜や硝子体をめぐる目の障害、さらに神経眼科の問題までやさしく解説。患者およびその家族、また看護師・ORT・介護士などの医療関係従事者の手引書にも。

目次

第1部 目のしくみ事典(ものを見るしくみ
視機能の発達
視覚の多様性を探る)
第2部 目の病気と治療法の図鑑(緑内障
白内障
網膜・硝子体
目の表面
快適な視機能
ぶどう膜炎
神経眼科
眼と生活)

おすすめコメント

日本では、失明原因の1位は緑内障(患者数723,000人)で、2位は網膜の病気である糖尿病性網膜症です。また、白内障の患者数も962,000人にものぼります。本書は、緑内障と白内障、そしてさまざまな網膜の病気にまつわる多様な治療方法・検査を詳しく網羅した事典です。不安な症状があるときに引けるほか、医師から診断の説明を受ける際にも役立ちます。第1部はインデックス的に症状から病気が導けるように構成してあり、第2部では各眼疾患の種類や検査、治療方法を解説しています。いざというときのために過程に常備しておきたい書籍です。

著者紹介

若倉 雅登 (ワカクラ マサト)  
1949年、東京生まれ。北里大学医学部卒、医学博士。北里大学眼科学助教授などを経て、2012年より日本最古の眼科専門病院である井上眼科病院名誉院長。東京大学非常勤講師、日本神経眼科学会理事長、日本眼科学会評議員を歴任。現在、北里大学客員教授、およびNPO法人目と心の健康相談室副理事長。「神経眼科」の第一人者。学術書、一般書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)