ぼくは、いつでもぼくだった。
くもんの児童文学
| 出版社名 | くもん出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2012年10月 |
| ISBNコード |
978-4-7743-2023-6
(4-7743-2023-4) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 141P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
ぼくが、少年時代をすごした沖縄は、まだ、「アメリカ」でした。チョコレートを買うのも、えんぴつを買うのも、お金は「ドル」でした。いたずら仲間といっしょに、アメリカ軍の基地にしのびこみ、自転車で走りまわって、しかられたこともありました。やがて、ぼくは野球チームに入り、将来は、プロ野球選手になりたい、という夢を、もちました。目の前のことが、すべて、光りかがやいて見えました。ところが、ある日、ぼくの身に、思いがけないことがおこったのです…。いっこく堂がはじめて書き下ろした、自伝的児童文学。 |
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おすすめコメント
腹話術をこえた独自の「ボイスイリュージョン」で多くの人びとを魅了し続けているいっこく堂。激動の時代であった沖縄での少年時代や、死んでしまいたいとさえ思うようなつらい体験、腹話術との出会い。いっこく堂がはじめて書き下ろした自伝的文学作品。