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赤ちゃんのみつめる目 子育てで不安なお母さんに伝えたい「赤ちゃんの秘密」

出版社名 現代書林
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-7745-1669-1
(4-7745-1669-4)
税込価格 1,430円
頁数・縦 214P 19cm

商品内容

要旨

赤ちゃんはなぜ…じーっとみつめるの?「オギャーオギャー」と泣くの?ニッコリとほほえむの?「赤ちゃんの秘密」がわかれば、お母さんの不安は解消されます。「うちの子、大丈夫?」と不安なお母さんへ。じーっとみつめてきますか?欲求を伝えて泣きますか?あやすと笑ってはしゃぎますか?この3つの行動で障害の早期発見ができます。

目次

第1章 赤ちゃんのみつめる目のパワー(赤ちゃんのみつめる目)
第2章 「オギャーオギャー」の泣きが赤ちゃんを育てる(「オギャーオギャー」と泣く理由
泣きはいいことずくめ
泣きに異変が生じている)
第3章 みつめる目の働き(0〜2歳までのみつめる目の働き
みつめる目と心身の発達について)
第4章 みつめる目で、お子さんの発達をみてみよう(障害の早期発見が難しい理由
障害の早期発見の手がかりについて
大切な3つの行動の共通点
障害児のみつめる目について
みつめる目を育てる取り組みについて)
第5章 呼吸をみつめ続けた私の60年(障害を持っている人の力になろうと決心した子ども時代
遺伝という考えから開放された大学時代
子どもたちから学ばせてもらった言語療育園時代
自閉症児との出会い
自閉症児の心の扉を開ける呼吸援助抱っこ
「みつめる目と呼吸」の視点からわかったこと)

著者紹介

井上 正信 (イノウエ マサノブ)  
こども発達支援ホームいわしろ施設長。1937年鳥取県倉吉市に生まれる。1960年静岡大学農学部卒業、1961年静岡大学農学部専攻科修了。同年磐田養鶏研究所を設立、鶏の品種改良に携わる。1964年赤松言語療育園を設立、幼児の障害児教育に携わる。1967年佛教大学文学部社会福祉学科卒業。2006年「こども発達支援ホーム いわしろ」と改称し、現在に至る。1964年以来、発達に問題を持つ子どもの教育および子育て相談に携わる。主な資格は、柔道整復師(接骨)、調理師、あん摩マッサージ指圧師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)