光秀叛逆の血脈 書下ろし長編時代小説
コスミック・時代文庫 し10−4
| 出版社名 | コスミック出版 |
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| 出版年月 | 2018年3月 |
| ISBNコード |
978-4-7747-1417-2
(4-7747-1417-8) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 321P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
野望説、怨恨説、黒幕説、突発説…本能寺の変の要因については、さまざま取り沙汰され、現在でも新たな説が出てくる度に、世間の関心を集め続けている。果たして何処に真実があるのか!?明智光秀は元々、源氏一族の土岐氏の支流を標榜し、この血脈に矜持を持っていた。よって、足利義昭に近侍し、幕臣となったことは殊の外名誉であった。だが同時に織田家の家臣に招かれたことで運勢の歯車は狂いだす。義昭と信長の対立が激化、義昭が京を追われるのだ。新しき世の構築の可能性を模索しながら苦悩を深める光秀―。そして運命の天正十年六月二日は着実に迫りつつあった!日本史上最大のミステリーとも言われる本能寺の変の真実に迫る意欲作!! |
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