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裏・町奉行闇仕置 書下ろし長編時代小説 〔3〕

鬼面地獄

コスミック・時代文庫 く5−6

出版社名 コスミック出版
出版年月 2019年6月
ISBNコード 978-4-7747-6070-4
4-7747-6070-6
税込価格 715円
頁数・縦 290P 15cm
シリーズ名 裏・町奉行闇仕置

商品内容

要旨

南町奉行・鎮目大和守を兄に持つ藤三郎は、部屋住みの三男坊。勝手気ままな生活をおくっていた藤三郎だが、親友と許婚の非業の死をきっかけに、「表」の法では裁けない悪を人知れず始末する「裏」町奉行となることを決意した。このところ巷を騒がせている、残酷な道場破りと不審な付け火。藤三郎と仲間たちは、その双方に関わる鬼面の賊の正体を探るべく動き出す。だが、その核心に迫る彼らをよそに、敵は藤三郎の兄・南町奉行に狙いを定め、その命を奪るべく暗躍を始めた…。「裏」町奉行・藤三郎が、事件の陰に跳梁する幕閣を相手に闇成敗に挑む!好評シリーズ、第三弾は待望の書下ろし!

著者紹介

倉阪 鬼一郎 (クラサカ キイチロウ)  
1960年、三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て98年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、幅広いジャンルの作品を発表し、2008年『火盗改香坂主税 影斬り』(双葉文庫)で、時代小説家としてデビュー。料理、俳句、音楽ほか多彩な知識を生かした作風は、多くの読者を魅了している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)