かみそり同心松平定信 書下ろし長編時代小説 〔2〕
黄昏の華
コスミック・時代文庫 ふ1−20
| 出版社名 | コスミック出版 |
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| 出版年月 | 2019年8月 |
| ISBNコード |
978-4-7747-6092-6
(4-7747-6092-7) |
| 税込価格 | 737円 |
| 頁数・縦 | 340P 15cm |
| シリーズ名 | かみそり同心松平定信 |
商品内容
| 要旨 |
寛政の改革により、乱れた世の風紀をただそうとこころみた、名老中・松平定信。将軍を継げるほどの家柄でありながら、誰よりも質素な暮らしを好み、高潔な人物として知られていた。だが、その定信、老中を辞めたいま、ひょんなことから奉行所の同心となり、より庶民に近い場所で働くこととなった。となると、何事も杓子定規では進まぬのが世の常―。定信は、ときにおのれの厳しすぎるおこないを反省し、人情の機微を学びつつ、役目を果たしていくのであった。かつては幕府を動かし世を動かしていた、かみそりのごとき鋭利な頭脳が隠れた悪をあぶりだす、老同心の痛快シリーズ第二弾! |
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