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社会運動 季刊 No.449(2023・1)

政治の貧困と子ども

出版社名 市民セクター政策機構
出版年月 2023年1月
ISBNコード 978-4-7752-0138-1
4-7752-0138-7
税込価格 1,100円
頁数・縦 113P 21cm
シリーズ名 社会運動

商品内容

目次

1 生活クラブグループ現場の声(NPO法人ワーカーズ・コレクティブういず…千葉県柏市
子育て広場ぶらんこ町田(まちび〜んず)…東京都町田市 ほか)
2 少子化問題の背景から考える(子どもの貧困問題にジェンダーの視点を(立教大学コミュニティ福祉学部教授 湯澤直美)
子どもの費用は社会が負担(東京都立大学人文社会学部教授 阿部彩) ほか)
書評 『国家がなぜ家族に干渉するのか』(植田敬子)
連載(フォルケリな日常 北欧の暮らしのなかの政治第8回北欧の家族政策、現地の人は満足している?(ジャーナリスト・写真家 鐙麻樹)
韓国の社会的経済と政治第3回「共に民主党」敗北、地域政治を再生する道(元・城南市社会的経済政策官市民セクター政策機構客員研究員 崔〓竟))

出版社・メーカーコメント

今、日本では超高齢化社会が問題となっているが、中高齢化は超少子化の結果である。 平均賃金が20年間で5%も減少する一方し、社会保険と税負担を合わせた国民負担率は48%にも増えたが、 北欧諸国とは逆の「高負担低福祉」国へと逆走している。 日本は今、本格的な少子化対策に取り組むべきである。ただしその目的は日本の国力を上げるためではない。 子どもが幸福になる社会を作るためだ。 少子化の原因は、結婚・出産・保育・子育て・教育にあまりに多くの困難が立ちはだかっているからだ。 様々なハードルやリスクを下げて、子どもも親も不安なく暮らせる社会にするため、どのように社会と政治を変えるのか考える。