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トレードシステムはどう作ればよいのか トレーダーが最も知りたい検証のイロハ 1

ウィザードブックシリーズ 211

出版社名 パンローリング
出版年月 2013年11月
ISBNコード 978-4-7759-7178-9
4-7759-7178-6
税込価格 6,380円
頁数・縦 302P 22cm
シリーズ名 トレードシステムはどう作ればよいのか

商品内容

要旨

売買システム分析で業界随一の「フューチャーズ・トゥルース」誌の人気コーナーが本になった!翻訳にあたっては13年間を2つに分けており、本書はその前半部分に該当する。

目次

ダイナミックブレイクアウト・エンジンの移動平均線の交差システムへの適用
動的移動平均線の交差システム―パート2
S&Pデイトレーダーの最近の成績
S&Pデイトレードシステム―現在の高ボラティリティのS&P市場ではどんな損切りがうまくいくのか
先物トレードシステムは株式でどう機能するのか
EミニS&Pは解決策になるのか
S&P500のシステムはナスダック100ではどう機能するのだろうか
良いシステムはどこに行った(今日のボラティリティの高い市場ではどのシステムが機能するのか
今日のクレイジーな市場でシステムが機能しなくなったときにやるべきこと)
システム対決
S&Pシステム対2000年〔ほか〕

著者紹介

プルート,ジョージ (プルート,ジョージ)   Pruitt,George
フューチャーズ・トゥルースCTAの研究部長で、『フューチャーズ・トゥルース』誌の編集長。メカニカルシステムの開発、分析、実行およびトレーディングの25年の経験を持つ。1990年、コンピューターサイエンスの理学士の学位を取得してノースカロライナ大学アッシュビル校を卒業。副専攻は数学。数々の論文を『フューチャーズ』誌や『アクティブトレーダー』誌で発表してきた
長尾 慎太郎 (ナガオ シンタロウ)  
東京大学工学部原子力工学科卒。日米の銀行、投資顧問会社、ヘッジファンドなどを経て、現在は大手運用会社勤務
山下 恵美子 (ヤマシタ エミコ)  
電気通信大学・電子工学科卒。エレクトロニクス専門商社で社内翻訳スタッフとして勤務したあと、現在はフリーランスで特許翻訳、ノンフィクションを中心に翻訳活動を展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)