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一流の人の話し方二流の人の話し方

アスコムBOOKS 016

出版社名 アスコム
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-7762-0774-0
4-7762-0774-5
税込価格 1,100円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

目次

第1章 「賢い話し手」がいつもやっていること(「また会いたくなる人」の作法―いい「つかみ」が相手の心を開かせる
「相手の好奇心」の棲み家を知る―マニュアル人間は会話の「息」がわからない ほか)
第2章 「いい聞き相手」だけが「いい話し相手」になれる(なぜ「残念な人」になってしまうのか―「知りません」「わかりません」といえるか
言葉をハートフルにする聞き方のコツ―「うなずく」「微笑む」が話し手を幸せにする ほか)
第3章 会話力を実践で身につける(「ひそかな楽しみ」にもマナーがある―相手を選べば「陰口」はやめなくていい
賛辞で「陽の連鎖」をつくる―褒め言葉を「人から人へ」で伝える ほか)
第4章 「一流の会話人」と呼ばれるために(「やれやれ」と思われていないか―「自慢話を好きなのは自分だけ」と心得よ
言葉の量は関係ない―「いい無口」と「悪い無口」がある ほか)
第5章 「また会いたくなる人」の会話術(会話仲間を大事にする―会話においても「心八分目」がいい
「伝言ゲーム」には参加しない―知らず知らずの情報操作は要注意 ほか)

出版社・メーカーコメント

数々のベストセラーを生み出した著者が、「一流の人の話し方」について語り尽くす! ◆「話し方」ひとつで人生は9割変わる! 「人づきあいいのいい人」をやめれば、自分を変えることができると説く著者が、魅力ある「一流の生き方」を明らかにする。 ◎いい「つかみ」は相手の心を開かせる ◎「いばらない言葉遣い」が人を惹きつける ◎上手い「合いの手」が入れられますか ◎上質な人間は「沈黙」を恐れない ◎マニュアル人間は「息」がわからない ◎「いい憎まれ口」も「いい会話」である ◎相手を選べば「陰口」もまた楽し ◎「うなずく」「微笑む」が話し手を幸せにする ◎会話においても「心八分目」がいい ◎うまい「聞き流し」「話し流し」もときには必要 etc…… 一流は、聞き上手 ただの話し上手は、二流の人!

著者紹介

川北 義則 (カワキタ ヨシノリ)  
1935年、大阪生まれ。58年、慶應義塾大学経済学部卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。文化部長、出版部長を歴任後、77年に日本クリエート社を設立。現在、出版プロデューサーとして活躍するとともに、生活経済評論家として新聞、雑誌などに執筆、講演活動を行っている。100冊を超える著書のなかで、20代の若者からシニア世代に向けて「人生を豊かに愉しく生きる」ことに主眼を置いたエッセイを数多く執筆。豊富な人生経験に裏打ちされた文章と人生哲学は、多くの人々の心をとらえ続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)