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北国からの手紙 キタキツネが教えてくれたこと

出版社名 アスコム
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-7762-0986-7
4-7762-0986-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 182P 19cm

商品内容

目次

「人間」から「ヒト」になるとき
「地の果て」、初冬の知床から
エゾリスは「動くぬいぐるみ」
僕が写真を撮りはじめた頃
野生とは何か?A WILD FOX CHASE
サケ獲りのヘタなヒグマ
孤独なエゾシカと道化役者
この世界の果てにあるナラワラとトドワラ
遺伝子を残す旅
キタキツネとの会話〔ほか〕

おすすめコメント

アラスカを愛した伝説の探検家、星野道夫の後継者として世界が最も注目している著者。写真家・井上浩輝 その彼がフィルターを通して動物たちから感じた「生きる」という事の本質や、現代社会で人が見失っているものなどを写真とエッセイで綴ります。

著者紹介

井上 浩輝 (イノウエ ヒロキ)  
1979年、札幌市生まれ。札幌南高校、新潟大学卒業、東北学院大学法務研究科修了後、北海道に戻り、風景写真の撮影を開始。次第にキタキツネを中心に、動物がいる美しい風景を追いかけるようになり、2016年に米誌「National Geographic」の『TRAVEL PHOTOGRAPHER OF THE YEAR 2016』ネイチャー部門において、日本人初の1位を獲得。また、北海道と本州を結ぶ航空会社AIR DOと提携しながら、精力的に北海道の自然風景や生き物たちを撮影している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)