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砂糖の代わりに糀甘酒を使うという提案

出版社名 アスコム
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-7762-1085-6
4-7762-1085-1
税込価格 1,540円
頁数・縦 125P 21cm

商品内容

要旨

親子丼、トムヤムクン、卵焼き、生チョコ…飲んでもよし!調味料にするもよし!しかもアルコール0%。糀甘酒だとおいしくなって栄養は約60倍強力!

目次

第1章 飲んでよし!調味料にしてもよし!―「糀甘酒」の使い方(そのまま飲んでも料理に使ってもOK!
「糀甘酒」レシピのヒミツ
砂糖を「糀甘酒」に代えるだけで、いつもの料理もさらにおいしくなります! ほか)
第2章 免疫力アップ、疲労回復、脂肪燃焼―「糀甘酒」がもつ驚きの健康パワー(自然の恵みと発酵の力が融合 それが「糀甘酒」
350種類以上の栄養成分が免疫力の急上昇を支える
免疫細胞を強力にサポート 腸を整えるオリゴ糖のパワー ほか)
第3章 おいしさも健康効果もアップする!―「糀甘酒」を使ったレシピ(ふわとろ親子丼
ルーロー飯
チキンカレー ほか)
第4章 あなたの素朴な疑問にお答えします―「糀甘酒」Q&A

おすすめコメント

・健康飲料としてスーパーでも売り場が拡大し続けている今注目の糀甘酒を使った健康法 ・抗酸化力や豊富な必須アミノ酸が含まれるため、砂糖の代わりに毎日の料理に取り入れることで、免疫力アップや疲労回復効果を得られ、糖質も抑えられる手軽かつ非常にメリットの大きい方法を紹介

著者紹介

前橋 健二 (マエハシ ケンジ)  
東京農業大学応用生物科学部醸造科学科教授。日本の調味料研究の第一人者。1969年生まれ、長野県出身。1998年、東京農業大学大学院農学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(農芸化学)。同大学応用生物科学部醸造科学科助手、講師、准教授を経て、2016年より現職。2003年には米国モネル化学感覚研究所にて味覚遺伝子の研究に従事
あまこ ようこ (アマコ ヨウコ)  
料理研究家、フードコーディネーター。大阪あべの辻調理師専門学校卒業後、洋菓子店などの勤務を経て家族とカフェを開店。料理研究家のアシスタントを務めたのち、独立。フードコーディネーターターとして、テレビ、雑誌などを中心に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)