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75歳を越えても安全運転できる運転脳を鍛える本

出版社名 アスコム
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-7762-1334-5
4-7762-1334-6
税込価格 1,595円
頁数・縦 303P 19cm

商品内容

要旨

高齢者ドライバーで事故を起こす人は、どんな人でしょうか。実は、認知症の人の事故はほとんどありません。事故を起こしやすいかどうかは「脳の中」にあったんです―。4万人の脳ドックをみてきた自動車運転外来専門医がどうすれば安全運転ができるようになるかを具体的にわかりやすく解説します。

目次

序章 高齢ドライバーに知っておいてほしいこと
第1章 安全運転をする高齢ドライバーがやっていること
第2章 「運転脳ケア」で脳と体の老化を止める
第3章 あなたの運転脳の老化度がわかる診断
第4章 「運転脳体操」であなたの運転寿命を延ばす
第5章 運転脳がいつまでも元気でいるための習慣
第6章 免許更新前に頭に入れておきたいこと
第7章 解いて準備万端!認知機能検査模擬テスト

著者紹介

朴 啓彰 (パク ケチャン)  
医療法人健会高知検診クリニック脳ドックセンター長。医学博士。日本認知症学会専門医・指導医、日本脳神経外科学会認定医、日本頭痛学会専門医、日本脳ドック学会評議員。1985年、大阪大学医学部卒業後、1993年、大阪大学大学院医学研究科博士課程修了。大阪府立泉州救急救命センター、関西労災病院などで勤務、高知大学医学部脳神経外科准教授を経て現職。2008年から脳ドック専門診療に従事するかたわら、交通科学に脳ドックビックデータを活用した脳から見た交通安全対策を研究。2023年から、けいはんな学研都市にあるATR(国際電気通信基礎技術研究所)の行動変容研究室研究員にも所属。日本脳神経外科学会、日本認知症学会、日本脳ドック学会、日本老年行動科学学会、日本頭痛学会、交通工学研究会、交通科学研究会、自動車技術会に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)