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「さみしさ」に負けないための脳科学

出版社名 アスコム
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-7762-1437-3
4-7762-1437-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

人類は、なぜ「さみしい」という感情を持つのか?脳科学の視点から迫る!誰もが抱える「孤独感」の正体を脳科学で解き明かす。さみしさは心の弱さではなく生き延びるための本能。

目次

第1章 なぜ、人はさみしくなるのか(他人と共有するのが難しく、コントロールできない感情
さみしさは「人間が生き延びるため」の仕組み ほか)
第2章 わたしたちがさみしさを不快に感じる理由(「さみしいのは、よくないことだ」という思い込みが苦しみを強める
親しい関係性のなかの「確証バイアス」の罠 ほか)
第3章 脳や心の発達とさみしさの関係(わたしたちの脳や心は石器時代から変わっていない
さみしさのはじまりは生後3か月から ほか)
第4章 さみしさがもたらす危険性(さみしさのストレスは健康リスクを高める
心の弱みに付け込む悪意ある人たち ほか)
第5章 さみしさとうまく付き合っていくために(趣味でつながる新しい共同体の在り方
自分の心と向き合う「マインドフルネス」の考え方 ほか)

著者紹介

中野 信子 (ナカノ ノブコ)  
1975年東京都生まれ。脳科学者、医学博士、認知科学者。東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。フランス国立研究所に博士研究員として勤務後、帰国。脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行う。現在、東日本国際大学教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)