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「何を話していいかわからない」がなくなる雑談のコツ

出版社名 アスコム
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-7762-1442-7
4-7762-1442-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 222P 17cm

商品内容

要旨

雑談が苦手なのに「ノーガード」で立ち向かっていませんか?もし、あなたが雑談に苦手意識を持ちながら、十分な準備をせずにその場に臨んでいるとしたら…それでは上手くいくわけがありません!だから、「雑談を上手く話す仕組み」を作るのです。

目次

第1部 雑談の仕組み作り編(雑談の大原則 自分だけの「雑談がラクになる仕組み」を作ろう
焦りをなくす いざというときの「お守り」を持っておこう
雑談のハードルをグッと下げる 雑談が苦手な人ほど、「言葉を生み出す習慣」をつけよう
「雑談苦手メンタル」をぶっ壊す 感じがよい人に見えれば、雑談なんて、なんでもいい)
第2部 実践編(雑談の最初の一歩 「何から話せばいい?」がなくなる雑談のはじめ方
雑談の生命線は「質問の技術」である ネタ切れで沈黙の時間を生まない雑談の続け方
終わりよければ、すべてよし 相手が気持ちよくなる雑談の終わらせ方)

出版社・メーカーコメント

●「勝手に会話が続く仕組み」を作れば、 雑談はラクになる!●「コミュ力」「面白い話をしなければ」などは、まったく必要なし!よく、雑談が苦手な人向けのアドバイスには「こういう話ができるといいですよ!」とか「まずは聞く力をつけましょう!」といったものがでてきます。でも、いざ実践となると、どう話せばいいのかが分からなくはありませんか?それは、杓子定規な「こうしたらいいですよ」という方法論は、現実の場面ではなかなか通用しないから。さらに、聞く力を鍛えたとしても、「自分からどう話しかけたらいいのか」「どう話を続けたらいいのか」が分からないままだからです。本書は、そんな悩みを抱える方に向けて作りました。ポイントは、「雑談がラクになる仕組みづくり」です。たとえば、リアクション。詳しくは本書でお伝えしていきますが、「相手の言葉を『ひとつ拾って返す』」というコツがあります。雑談の達人は、決して特別な話題を持っているわけではありません。ただ、「反応」の仕方を知っているだけなのです。相手の言葉の中の一言を拾って、そこに反応する。それだけで、不思議と会話は続いていくのです。こんな風に、上手に雑談を続けるには「コツ」があります。そして、ラクに返すための「仕組みの構築」をすればよいのです。大丈夫、そんなに難しい話ではありません。この本に載っている、いくつかのテクニックを覚えればOKです。雑談において、「コミュ力」「面白い話をしなければ」ということは全く不要です。 この本では、会話が苦手な人でもできるように、・リアクションの技術・話題を仕込むコツ・相手の言葉を拾ってつなげる練習法などを、具体的な方法として紹介していきます。もちろん、「こうすればうまくいきますよ」というテクニックも出てきますが、根底にあるのは、「勝手に会話が続く仕組み」をつくることです。この仕組みさえ構築できさえすれば、あなたの雑談は、驚くほどラクになるはずです。あなたも、いまのままで大丈夫です。必要なのは、「コミュ力」ではなく、「ラクに話すための仕組み」。この本を通して、その仕組みを一緒に作っていきましょう。

著者紹介

ひきた よしあき (ヒキタ ヨシアキ)  
コミュニケーションコンサルタント。スピーチライター。1984年早稲田大学法学部卒業。博報堂クリエイティブディレクター/スピーチライターとして活躍。その後、独立し、「言葉のプロ」として教育・講義・オンライン講座で幅広く活躍。大阪芸術大学客員教授、早稲田大学招聘講師として教壇に立ち、「はじめて『わかった!』と心の底から思えた講義」「一生ものの考える力が身につく」と学生から支持を集める。さらに、社会人向けオンライン学習コミュニティ「Schoo」では毎回約2万人が事前予約するほどの人気を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)