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筋肉脳血管腸骨5つの力が毎日高まる!鎌田式長生き常備菜

出版社名 アスコム
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-7762-1478-6
4-7762-1478-4
税込価格 1,694円
頁数・縦 142P 21cm

商品内容

要旨

サッと取り出して、1品足すだけ。たんぱく質も野菜もたっぷり。冷蔵庫の中の強い味方!朝ごはんからごちそうまで72レシピ!

目次

序章 毎日がおいしく整う!鎌田式「長生き常備菜」
第1章 朝食の常備菜
第2章 「たん活」常備菜
第3章 カラフル常備菜
第4章 主食の作りおき
第5章 ごほうび常備菜
第6章 常備 おつまみ&デザート

出版社・メーカーコメント

★シリーズ22万部のベストセラー、待望の実践編!★長野県を健康長寿日本一に導いた医師・鎌田實先生の答えは「常備菜を1品、足すだけ」★「長生き常備菜」を1品足すだけで、筋肉・脳・血管・腸・骨、5つの力が日々高まっていく。★缶詰も冷凍もレンチンもどんどん使おう。作るのは3?4日分だけ。大切なのは、がんばらないこと!★なによりおいしいから、毎日続く。★77歳でバーベル87.5kg、骨密度135%。鎌田式の食卓を、あなたの家の冷蔵庫に!「朝ごはん?バナナ1本で済ませちゃうの」年齢を重ねると、「何を食べるか」よりも「作ること」が負担になります。その結果、たんぱく質も野菜も足りなくなり、気づかないうちに筋肉が落ち、骨が弱り、脳や血管、腸も衰えていきます。でも、「食事のせいだ」とは、なかなか気づけないものです。筋肉は、40歳を過ぎると毎年1%ずつ減り続けます。だからこそ、「今日の食事」を大切にしましょう。1品足すだけの常備菜が、明日の転ばない足腰を作り、物忘れを遠ざけます。「まだまだ元気だ」という毎日をつくっていきます。缶詰も冷凍食品も電子レンジも、どんどん使いましょう。3〜4日分だけ作ればいい。とにかく、がんばらなくていい。冷蔵庫を開けると、常備菜がある。その“心強い味方”が、あなたの筋肉・脳・血管・腸・骨を確実に強くします。50年間、2万人以上の患者と向き合い続けた医師・鎌田 實先生。「わかっているけど、続かない」「毎日、栄養のことを考えて料理をするのは大変」そんな声に応えて生まれた、鎌田式「長生き食事術」の完成形が、ここにあります!

著者紹介

鎌田 實 (カマタ ミノル)  
1948年、東京都生まれ。1974年、東京医科歯科大学医学部卒業。1988年、諏訪中央病院院長に就任。脳卒中の死亡率が全国ワーストクラスだった長野県で減塩運動をスタートさせ、地域住民と公民館で食事をするなど「住民とともにつくる医療」を推進。地域包括ケアのさきがけとなり、長野県を屈指の健康長寿県に導いた。2005年より同院名誉院長に就任。チェルノブイリ原発事故後の1991年に日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)を設立し、医師団を派遣。2004年には日本イラク医療支援ネットワーク(JIM−NET)を通じてイラクの支援にも取り組み、小児がんの子どもたちが勉強しながら治療できるチャイルドハウスや、難民キャンプに5つの診療所を開設。ウクライナから避難している子どもたちの支援を行うなど、戦禍の救済に取り組んでいる。国内でも、東北をはじめとする全国の被災地へ足を運び、講演会や支援活動を継続中。2018年からは佐賀県民を健康長寿に導くため、「鎌田實の『がんばらない健康長寿実践塾』(通称:鎌田塾)」を開催。同時に佐賀新聞での連載や、えびすFM「しあわせの処方箋」などを通じて佐賀県民の健康に貢献(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)