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現役長寿医に学ぶ極上の老い方 80歳以上医師7人の健やかの秘訣を探る

出版社名 辰巳出版
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-7778-2403-8
4-7778-2403-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

今も診療を続ける、元気な医師の大養生学。長寿医7人の大養生訓付き。

目次

1章 働く長寿のすごい元気力(悠々自適派と生涯現役派。社会と関わればどちらもいい!
人を癒す医師たちは、生涯現役派が多い
長寿医師診療が当たり前の時代がやって来る! ほか)
2章 現役長寿医7人の養生ライフ(藤巻幹夫先生(新潟県小千谷市・藤巻医院)「今も週に5人を往診。待っている患者さんがいるもんでね」
井上清美先生(宮崎県延岡市・吉田医院)「患者さんを何とかしたい。この思いで今も週4日、医者として働きます!」
富田精一郎先生(宮崎県延岡市・吉田病院)「笑っていれば幸せになる。心がけていると、人は本当に幸せになる!」 ほか)
3章 絶対にまねしたい!長寿医の養生習慣(たんぱく質たっぷりの食事を3食きちんと
何でも自分の歯で噛んで食べる
血糖値が気になったら、すぐに糖質オフ! ほか)

おすすめコメント

まだまだ現役!!毎日元気に大活躍! 食事・運動・趣味・仕事…… 80歳以上の現役長寿医に聞く“健康の極意”。人生百歳時代と言われる今、その状況は医学界でも見られる傾向で、高齢の現役医師も少なくありません。しかも皆さん、お元気に日々診療をされているのです。その姿、医師との会話を求めて同年代の高齢者だけでなく、若い層の患者も多く訪れています。最新医療とは逆側にある、癒しの医療が求められているからかもしれません。本書では、80歳以上の現役長寿医7〜8人の日常生活を取材し、一日のタイムスケジュールを追いながら、医・食・住、休息や睡眠、ストレス解消法など、日々を元気に過ごすヒントを紹介していきます。荒川典子◎著1961年生まれ。大学卒業後、商社や広告企画会社などを経て、編集プロダクションに勤務。1996年からAT−MARKを主宰。月刊誌や単行本、ムック、PR誌、企業販促物などの企画・編集・執筆からスタイリングまで、編集全般を行っている。とくに食文化や料理、健康関連の単行本やムックを多数手がける。長寿だった祖母を亡くしたことをきっかけに、長寿関係の取材をライフワークにし、『いつも一緒! 100歳じいちゃんとハナ 孫娘の泣き笑い介護日記』(日東書院本社)などを出版。著書に『百歳の食卓』(廣済堂出版)がある。

著者紹介

荒川 典子 (アラカワ ノリコ)  
大学卒業後、商社や広告企画会社などを経て、編集プロダクションに勤務。1996年から@AT‐MARKを主宰。出版物の企画・編集・執筆、スタイリングなどまで行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)