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陰謀論の教科書 近現代史編

出版社名 辰巳出版
出版年月 2022年6月
ISBNコード 978-4-7778-2764-0
4-7778-2764-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

時代を揺るがした俗説を徹底解明!いまを生きるための情報リテラシー。フェイクニュースはなぜ生まれ、人はなぜそれを信じるのか?史実と虚実を読み合わせると、真実が見えてくる。歴史の核心に迫る41のエピソード。

目次

第1章 帝国主義(1900〜1945年の世界情勢
1904年日露戦争 日本の勝利の要因はユダヤ人―資金援助説 ほか)
第2章 冷戦〜デタント(1946〜1978年の世界情勢
1949年国鉄三大事件 国鉄の人員整理を進めるための弾圧―GHQ謀略説 ほか)
第3章 共産圏崩壊(1979〜2000年の世界情勢
1980年代エイズ流行 HIVの開発はある医薬品メーカーが関与―生物兵器説 ほか)
第4章 大変革の時代(2001年〜現代の世界情勢
2001年アメリカ同時多発テロ事件 ブッシュ陣営のブレーンであるネオコンが画策―自作自演説 ほか)

出版社・メーカーコメント

時代を揺るがした巷説を徹底解明いまを生きるための情報リテラシーフェイクニュースはなぜ生まれ、人はなぜそれを信じるのか?史実と虚実を読み合わせると、真実が見えてくる。近現代史の裏で湧き起こった数多の陰謀論を読み解き、歴史の深部へと迫っていきます。定番の陰謀論からマニアックな陰謀論まで、各時代の世界情勢をふまえ、図や表、イラストなどを使用して、わかりやすく解説していきます。《構成》■第1章 1900〜1945年 帝国主義の時代■第2章 1946〜1978年 冷戦〜デタントの時代■第3章 1979〜2000年 共産圏崩壊の時代■第4章 2001〜現代 大変革の時代

著者紹介

関 眞興 (セキ シンコウ)  
歴史研究家。1944年三重県生まれ。東京大学文学部卒業後、駿台予備校の世界史講師となる。2001年に退職し、著述家となる。歴史関係の本の著作・監修を多く行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)