• 本

日本人が知っておくべき中国のこと

出版社名 辰巳出版
出版年月 2024年12月
ISBNコード 978-4-7778-3171-5
4-7778-3171-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

“国会王子”の愛称でもおなじみの元TBS記者・武田一顕。中国通としても知られる著者ならではの視点で解説する、現在の中国が一番よくわかる日本国民必読の一冊!日本にとって最大の貿易相手国であると同時に、安全保障上最大の脅威でもある巨大国家・中国。社会体制や価値観が異なる、近くて遠い国・中国。政治経済から文化まで、現代中国のエッセンスがここに。私たちが向き合っていくしかない中国を正しく知るための書!

目次

第1章 中国の政治体制と習近平政権(中華人民共和国の基礎知識
中国で一番偉い人物は? ほか)
第2章 中国と日本の本当の関係(日中国交正常化
今の日中関係に影を落とす日中戦争 ほか)
第3章 中国の経済事情(大躍進政策と文化大革命の惨状
〓小平による改革開放政策 ほか)
第4章 中国の文化とエンタメ(中国独特の文化・風習 宦官、纏足、科挙
中国の食文化 ほか)
終章 等身大の中国を知り、理解すること(等身大の中国とは
歴史を学び、中国を知る ほか)

著者紹介

武田 一顕 (タケダ カズアキ)  
1966年生まれ。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒業、中国文学専修。元TBSラジオ国会担当記者。当時より“国会王子”という異名で知られる。また、『サンデージャポン』の政治コーナーにも長く出演し親しまれた。2023年6月、報道局ニュース編集長を最後に退社。以来、フリーランスのジャーナリストとして活動中。大学在学中には香港中文大学に留学経験があり、TBS在職中も特派員として3年半北京に赴任していた経験を持つ。その後も年に数回は中国に渡り取材を行っている「中国通」でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)