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世界経済の大潮流 経済学の常識をくつがえす資本主義の大転換

atプラス叢書 02

出版社名 太田出版
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-7783-1311-1
4-7783-1311-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 232P 20cm

商品内容

要旨

終わりなき危機からどう離脱するのか!?出口の見えないデフレ、相次ぐ国家財政破綻、連続する経済危機…。資本主義のかつてない変化を解き明かし、未来の経済を構想する。

目次

第1章 資本主義の大転換(ケインズの予言と利子率革命―なぜ、利子生活者は安楽死しなかったのか?
ポスト近代の『リヴァイアサン』のために―「長い二一世紀」に進行する四つの革命と脱近代の条件)
第2章 解体する中産階級とグローバリゼーション(グローバル・インバランスとドル
不可逆的なグローバル化と二極化構造―日本「輸出株式会社」の危機と知識の組み替え
「バブル崩壊の物語」の二五年間)
第3章 歴史の大転換にどう立ち向かうか(「歴史における危機」とは何か―9・11、9・15、3・11をつらぬくもの)

出版社・メーカーコメント

終わりなき危機からどう離脱するのか!? 出口の見えないデフレ、相次ぐ国家財政破綻、連続する経済危機・・・・・・。資本主義のかつてない変化を解き明かし、未来の経済を構想する!

著者紹介

水野 和夫 (ミズノ カズオ)  
埼玉大学大学院経済科学研究科客員教授。1953年生まれ。77年早稲田大学政治経済学部卒業。80年早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(現・三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社。98年金融市場調査部長。2000年執行役員。02年理事・チーフエコノミスト。05年参与・チーフエコノミスト。10年三菱UFJモルガン・スタンレー証券退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)