さなとりょう
| 出版社名 | 太田出版 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年3月 |
| ISBNコード |
978-4-7783-1559-7
(4-7783-1559-6) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 341P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
明治六年(一八七三年)秋。江戸城堀端に近い桶町の、北辰一刀流千葉道場を訪れた一人の女によって道場主の娘「さな」の災厄は始まった。女はかつてこの道場に通った土佐藩士、坂本龍馬の妻「りょう」と名乗ったが、さなはその龍馬の許嫁だったからだ。決して出会ってはならない二人の女が出会い、やがて、維新の闇に隠された事件の謎と巨大な陰謀が浮かび上がってくる。反目し合いながらも共に真相を追う、二人の前に現われた意外な黒幕の正体とは!? |
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