日本の「射精責任」論
| 出版社名 | 太田出版 |
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| 出版年月 | 2025年12月 |
| ISBNコード |
978-4-7783-4098-8
(4-7783-4098-1) |
| 税込価格 | 3,630円 |
| 頁数・縦 | 331P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
私たちはもう、「射精責任」という言葉がない世界には戻れない―。男性学、フェミニズム、同性愛、不妊、身体論から射精を巡る議論の過去・現在・未来を照らし出す。 |
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| 目次 |
ガブリエル・ブレア『射精責任』と日本の射精責任論(齋藤圭介) |



出版社・メーカーコメント
私たちはもう、「射精責任」という言葉がない世界には戻れない――。 「望まない妊娠」は男性の「無責任な射精」が原因であると喝破したことで、刊行直後から大きな話題となったガブリエル・ブレア『射精責任』(村井理子訳、齋藤圭介解説)。そこからさかのぼること約30年前、日本ではすでに、男性の射精とその責任をめぐる議論が行われていた。 蓄積された知見を蘇らせるだけでなく、第一線で活躍する13名の研究者が現代における課題をそれぞれの専門領域から議論した。男性と射精をめぐる議論の現在地をあきらかにすると同時に、進むべき道を明らかにした論文集。