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恐怖心展

出版社名 太田出版
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-7783-4105-3
4-7783-4105-8
税込価格 2,420円
頁数・縦 127P 21cm

商品内容

要旨

総動員数13万人突破!“恐怖心”をテーマにした話題の展覧会を完全書籍化。「恐怖心」あるもの・ことに対して、その人が生理的に感じる恐れや不安。単なる命の危険や苦痛を伴うものだけでなく、一見して恐怖の対象とは思えないものにも生じることがあります。これらの恐怖は、時に説明のつかない不合理さを伴います。『恐怖心展』では、「先端」「閉所」「視線」といった、様々なものに対して抱く「恐怖心」をテーマにした展示物を収録しています。これらを通して、あなたの恐怖心に向き合うきっかけになれば幸いです。

目次

「存在」に対する恐怖心
「社会」に対する恐怖心
「空間」に対する恐怖心
「概念」に対する恐怖心
恐怖心とは(池内龍太郎)(精神科医)
可視化できない霧(綿矢りさ)
たとえ、それをなくせても(品田遊)(ダ・ヴィンチ・恐山)

出版社・メーカーコメント

総動員数13万人突破!『行方不明展』の梨×株式会社闇×大森時生が手掛ける “恐怖心”をテーマにした話題の展覧会を完全書籍化。書籍オリジナル展示1件に加え、綿矢りさ書き下ろしコラムを収録!展示会パンフレットに収録された、ダ・ヴィンチ・恐山(品田遊)書き下ろしコラムも再収録。誰しもの心にある“恐怖心”。それらが可視化された時、新たな恐怖が呼び起こされる。この可視化できない霧を求めて、私は恐怖を求め続ける。とりあえず空気清浄機の側で本を読もうか。──綿矢りさ あなたに、我慢できないほど怖いものはありますか?※収録内容の一部はフィクションです「恐怖心」とはあるもの・ことに対して、その人が生理的に感じる恐れや不安。単なる命の危険や苦痛を伴うものだけでなく、一見して恐怖の対象とは思えないものにも生じることがあります。これらの恐怖は、時に説明のつかない不合理さを伴います。『恐怖心展』では、「先端」「閉所」「視線」といった、様々なものに対して抱く「恐怖心」をテーマにした展示物を収録しています。これらを通して、あなたの恐怖心に向き合うきっかけになれば幸いです。