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死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと

出版社名 太田出版
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-7783-4108-4
4-7783-4108-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 220P 19cm

商品内容

要旨

人生後半の新しい生き方と激動の半生。『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた生きるためのマニュアル。

目次

第1章 人生後半の生き方(若い頃のキャラは何歳でも変えられる
「飽きた」を大事にする
ひとつの選択で人生は決まらない ほか)
第2章 長い目で見たメンタル(うつへの対策を取り入れる
あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている
過去のどん底体験を利用して落ち着く ほか)
第3章 死(死は四十五歳から始まっている
あの世も生まれ変わりもない
科学的な死後を想像して安心しよう ほか)

出版社・メーカーコメント

人生後半の新しい生き方と激動の半生 今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。ーー鶴見済『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル

著者紹介

鶴見 済 (ツルミ ワタル)  
1964年、東京都生まれ。東京大学文学部社会学科卒。複数の会社に勤務したあと、1990年代初めに文筆家に。生きづらさの問題を追い続けてきた。精神科通院は十代から。つながりづくりの場「不適応者の居場所」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)