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動物たちの沈黙 《動物性》をめぐる哲学試論

出版社名 彩流社
出版年月 2008年9月
ISBNコード 978-4-7791-1338-3
4-7791-1338-5
税込価格 7,700円
頁数・縦 779,18P 22cm

商品内容

要旨

動物たちによる静寂なる喧騒。「動物性」という観点から、約2500

目次

動物の無‐言への歩み
仲介者たち
変身と輪廻
さかさまの人間主義
人間性の侵犯
ギリシア的な優しさ
生贄の時代
子羊の勝利
噛み合わない論争
錯乱と夢
さまざまな境界
ああ!でも人間は、人間だね
苦しみと思考
再確立
似たものによる実験
本来の意味と比喩的な意味
動物は世界をもっているか?
存在あるいは他者の彼方に
重苦しい気分
眠れる森の動物たち

出版社
商品紹介

《動物性》という観点から、約2500年に亘る西洋思想史の断面を見事に切り取ってみせた画期的大著。

著者紹介

フォントネ,エリザベート・ド (フォントネ,エリザベートド)   Fontenay,Elisabeth de
哲学者。パリ第1大学で哲学を講じた後、現在は執筆活動に専念
石田 和男 (イシダ カズオ)  
1948年生まれ。中央大学文学部哲学科卒業。法政大学大学院文学研究科哲学専攻修士課程修了。現在、横浜薬科大学講師。専門は現代哲学、福祉心理学
小幡谷 友二 (オバタヤ ユウジ)  
1969年生まれ。早稲田大学第二文学部卒業(西洋文化専修)。中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。トゥールーズ第2(ル・ミラーユ)大学博士課程修了。1998年以降「フランスのコンパニョナージュ」現地視察調査に参加。現在、中央大学、明治学院大学、立正大学非常勤講師
早川 文敏 (ハヤカワ フミトシ)  
1971年生まれ。京都大学文学部フランス語学フランス文学科卒業。京都大学大学院文学研究科フランス文学専攻修士課程修了。1997‐98年度ロータリー財団国際親善奨学生。パリ第4大学DEA課程修了。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。京都大学博士号(文学)取得。現在、京都産業大学、同志社大学、同志社女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)