商品内容
| 要旨 |
昔噺は人から人へと口づてに伝えられてきた。日本画家による挿絵と、外国人の英訳による各作品は、和紙に木版で摺り上げた挿絵と活版で英文を印刷した和洋折衷の彩色絵本。英文には訳文をつけ、日本語で鑑賞できるようにした。 |
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| 目次 |
8 浦島―若い漁師うらしま |
| 出版社 商品紹介 |
120数年前に英訳された日本昔噺全21作品に日本文を添え3巻に収録。翻訳者の優れた英文と画家達による挿絵が鑑賞できる。 |



出版社・メーカーコメント
■刊行のことば; ;子ども時分に祖母や母親の話してくれた、桃太郎、舌切雀、花咲爺などの昔噺を思い出さない人はいないだろう。昔噺は、人から人へと口づてに伝えられてきた歴史をもっている。すでに江戸時代には代表的な作品も定まり、瀧澤馬琴は、『燕石襍志』(文化8年・1811)に「猿蟹合戦、桃太郎、舌(した)切(きり)雀、花咲爺(はなさきのおきな)、兎(うさぎの)大(お)手柄(勝々山)、 猴(さる)の生膽(なまきも)(海月)、浦島之(が)子(浦島)」をあげ、また錦絵「昔はなし一覧図会」(安政4年・1857)も「桃太