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鈴木邦男の読書術 言論派「右」翼の原点

出版社名 彩流社
出版年月 2010年4月
ISBNコード 978-4-7791-1517-2
4-7791-1517-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 325P 19cm

商品内容

目次

第1章 出会いと別れの読書術(雨宮処凛さんに初めて出会った夜
夭折の美学・高野悦子『二十歳の原点』 ほか)
第2章 大作を読み通す読書術(『決定版三島由紀夫全集』全四四冊を読破した!
探し続けて四十年、読破した大河小説『人生劇場』全十一巻! ほか)
第3章 読書戦争・ちくま編―対談・高木尋士×鈴木邦男(まずは、初めに『戦後日本思想大系』(全十六巻)を読んでみよう!
次は頑張って『現代日本思想大系』(全三五巻)を読んでみよう! ほか)
第4章 行動派のための読書術(ノルマを決めて読む
併読する ほか)
第5章 何を読んだか―一九〇〇年・二〇〇〇年・二〇〇九年

出版社
商品紹介

思い切り真面目であり、思い切りふざけている…。右翼運動をやってきたというが、本当はただの「読書人」だったのではないか。

出版社・メーカーコメント

破天荒な本だ。思い切り真面目であり、思い切りふざけている…。; ;「僕の運動をしてきた過去も、人生の歩みも、考えも、未来も、〈全て〉はここにある。…四十年間、右翼運動をやってきたというが、本当は、ただの「読書人」だったのではないか。本を読むように運動をやり、本を読むように人と付き合ってきたのではないか。いや、運動も、事件も、友人も…全ては〈大きな本〉の一ページだったのかもしれない。ずーっと、その〈大きな本〉を読んできただけかもしれない。「本を読む」だけの人生だったのかもしれない。」(「あとがき」より)

著者紹介

鈴木 邦男 (スズキ クニオ)  
1943年、福島県郡山市生まれ。学生時代から右翼・民族派運動に関わる。新聞社勤務を経て、1972年「一水会」を結成、代表に。1999年12月に一水会代表を辞し、顧問になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)