ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ 歴史がつなぐ社会と民族
| 出版社名 | 彩流社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年11月 |
| ISBNコード |
978-4-7791-1577-6
(4-7791-1577-9) |
| 税込価格 | 2,750円 |
| 頁数・縦 | 308P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
トルコ知識人、宗教家らへのインタビュー13篇を収録。「トルコ」はどこから来て、どこへ向かうのか―EU加盟、ギリシャとの確執、クルド問題、コンスタンティノープル総主教座の行方…。トルコが抱える諸問題はなぜ生まれ、どうなっていくのか?重層する歴史の縦軸を自在にたどり、現代トルコの「今」を見つめる。 |
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| 目次 |
第1部 トルコの今―変わりゆく思考(「第三のキリスト教」への接近―共生への回帰の使者 |
| 出版社 商品紹介 |
EU加盟難航やクルド問題などは、なぜ生まれ、どうなっていくのか。知識人らへのインタビューもまじえ、重層する歴史からひもとく。 |


