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在日二世から見た日本と韓国 終戦っ子、解放っ子の足跡

出版社名 彩流社
出版年月 2022年8月
ISBNコード 978-4-7791-2845-5
4-7791-2845-5
税込価格 2,200円
頁数・縦 246P 20cm

商品内容

要旨

戦後の激動期を生きてきた一人の在日二世の真の姿。

目次

第1編 日韓の狭間で歩んだ人生(文、そして岩本
自分史から在日を考える
私にとっての日本と韓国
在日と民族学校)
第2編 現代韓国と日本、ビジネス体験から(韓国での体験
韓国企業の発展
日本のものづくりとアジア)
第3編 日韓の歴史と東アジア(日本と韓国の古代からの深い絆
近世日中韓の体制構造の違いから学ぶ)

出版社・メーカーコメント

終戦っ子の在日二世が自身の育った時代を語り、日本と韓国への熱い思いを伝える“語り部の書”本書は、植民地時代という苦難と激動の時代に日本に渡ってきた在日一世代の子として、著者の波乱の人生やビジネスでの実体験を通じての独特な視点で、在日二世が育った時代とその生き様や、日本や韓国そして在日の世界を語り、辛口も交えながらも、未来に向かって日本と韓国、そして若い在日世代へ思いを記した異色の書である。〔写真多数収録〕

著者紹介

文 一倉 (ムン イルチャン)  
1945年、東京生まれ。北海道大学理学部物理学科卒。テキサスインスツルメンツ社など国内外のエレクトロニクスメーカーで半導体開発事業に従事。その後は九州大学客員教授や技術商社社長を経て韓国にて半導体関連企業の常勤監事に就任。帰国後もエレクトロニクス企業にて日韓の産業発展と交流に積極的に活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)