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異教徒暮らしのアラビア 隆盛のサウジアラビア、相克のイスラエル・パレスチナの歴史をたどる

出版社名 彩流社
出版年月 2024年4月
ISBNコード 978-4-7791-2968-1
(4-7791-2968-0)
税込価格 2,530円
頁数・縦 271P 19cm

商品内容

要旨

イスラム教の戒律が最も厳しい国として知られるサウジアラビア。激動の現代史から人類史まで!アラブ世界において最大の経済規模をほこるサウジアラビアに駐在したビジネスマンが、9.11、イラク戦争、国内の襲撃テロなど揺れ動く中東情勢下で体験した日常生活と古代からの歴史をダイナミックに描く。

目次

第1章 二一世紀初めのサウジアラビア
第2章 現生人類が暮らしたアラビア
第3章 ユダヤ教・キリスト教の発祥と興隆
第4章 イスラム教の誕生と勃興
第5章 ダマスカスの聖地にて
第6章 部族民とサウジアラビア建国
第7章 襲撃事件・再び
第8章 リヤド再訪
第9章 イスラエルとパレスチナ

著者紹介

和田 朋之 (ワダ トモユキ)  
1957年、京都市生まれ。東京大学法学部を卒業、住友商事に入社。アジア、中東、アフリカ等のインフラ・プロジェクトに従事した。サウジアラビアには2001年から3年間駐在。主著『ハイジャック犯をたずねて』で、出張時に乗っていた飛行機がハイジャックされ、後にその犯人を見つけ出し現地に訪ね交流を重ねた体験を書いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)