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広告文化の社会学 メディアと消費の文化論

出版社名 北樹出版
出版年月 2024年10月
ISBNコード 978-4-7793-0762-1
(4-7793-0762-7)
税込価格 2,640円
頁数・縦 172P 21cm

商品内容

目次

第1部 シンボルとしての広告(広告表現とエスニシティ:マジョリティ・マイノリティ関係の観点から
公共空間における「女らしさ/男らしさ」の表象:公共広告、プロモーション動画、映画ポスターを例に ほか)
第2部 シグナルとしての広告(あなたに“最適な”広告:パーソナルデータに基づく広告の仕組みと課題
ランキングと広告の「客観性」 ほか)
第3部 かたちを変える広告(広告都市の地層:メディア技術とのかかわりを中心に
芸術と共振するブランド・コミュニケーション ほか)
第4部 これまでとこれからの広告(日本の広告産業の歴史:広告企業の呼称と機能の変遷
広告制作者と広告批評 ほか)

著者紹介

宮〓 悠二 (ミヤザキ ユウジ)  
東京大学大学院学際情報学府博士課程、中央大学法学部兼任講師
藤嶋 陽子 (フジシマ ヨウコ)  
立命館大学産業社会学部准教授
陳 海茵 (チン カイン)  
東京工科大学メディア学部助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)