• 本

教育現象を解剖する 「あたりまえ」の問いかた

出版社名 北樹出版
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-7793-0800-0
4-7793-0800-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 175P 21cm

商品内容

目次

第1章 教育を学ぶ:分析概念を使って教育現象を読み解く(北澤毅)
第2章 子ども:「子どもらしさ」は社会がつくる?(高橋靖幸)
第3章 学校の歴史:「閉じ込め」と「切り離し」の過程(水谷智彦)
第4章 学校の統合機能:学校は何に失敗し、成功しているのか(稲葉浩一)
第5章 学校の分化機能:教育格差を論じるための視点(数実浩佑)
第6章 教育の実践:教育の相互行為の解剖(粕谷圭佑)
第7章 教育問題:誰が・何を・どんな問題として語っているのか?(今井聖)

著者紹介

北澤 毅 (キタザワ タケシ)  
立教大学名誉教授
高橋 靖幸 (タカハシ ヤスユキ)  
新潟県立大学人間生活学部准教授
粕谷 圭佑 (カスヤ ケイスケ)  
奈良教育大学教育学部准教授
水谷 智彦 (ミズタニ トモヒコ)  
山形大学地域教育文化学部講師
稲葉 浩一 (イナバ コウイチ)  
和光大学現代人間学部准教授
数実 浩佑 (カズミ コウスケ)  
龍谷大学社会学部准教授
今井 聖 (イマイ サトシ)  
琉球大学教育学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)