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探究の国際学 複合危機から学際的な研究を考える

出版社名 ナカニシヤ出版
出版年月 2024年10月
ISBNコード 978-4-7795-1820-1
4-7795-1820-2
税込価格 3,080円
頁数・縦 202P 21cm

商品内容

目次

第1部 国際学研究の方法・倫理を考える(アフリカにおける地域研究の方法と倫理―私の場合
災害研究の特徴とその方法―国内外の被災地調査の経験をもとに
学問の社会的責任とは何か―原発事故後の調査研究をめぐる考察
猫がつむぐ物語―テクストを読む)
第2部 多文化共生をめぐる研究課題を考える(多文化共生と公共圏―「多文化公共圏センター」の取り組みから考える
生きられる「多文化共生」―多義的で多面的な「多文化共生」を実態として捉えるために
なぜ日本は世界のジェンダー平等の流れから取り残されてしまったのか―東京医大「女性差別」入試から考える日本の課題
儒学から近代への転換期における権力、「知」と知識人に関する言説分析)
第3部 グローバルな倫理をめぐる研究課題を考える(権威主義体制を支える民主主義体制―石油貿易と政治体制
民主主義の再定義―東南アジアにおける紛争後の変革をナビゲートする
武力紛争後のアムネスティ(恩赦)と国際法―ウガンダにおける和平交渉と平和構築の事例から)

著者紹介

清水 奈名子 (シミズ ナナコ)  
宇都宮大学国際学部・教授。国際関係論・国際機構論
藤井 広重 (フジイ ヒロシゲ)  
宇都宮大学国際学部・准教授。国際法・国際人権/刑事法・平和構築論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)