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日大式で差がつく!陸上競技投てき種目トレーニング 砲丸投げ・やり投げ・円盤投げ・ハンマー投げ

コツがわかる本

出版社名 メイツ出版
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-7804-1900-9
4-7804-1900-X
税込価格 2,134円
頁数・縦 112P 21cm

商品内容

要旨

強豪チームが実践する「勝つ」練習メニュー!フォームから体作り、イメージの描き方まで、投げる動きを徹底的に強化できる!

目次

1 砲丸投げトレーニング(砲丸を加速させて勢いよく押し出す
高い身体能力と正確な技術を求める ほか)
2 円盤投げトレーニング(カラダを1回転半させてリリースする
筋力とスピードをバランスよく鍛える ほか)
3 ハンマー投げトレーニング(4回転で力を溜めてハンマーを投げる
正しいイメージと基本の反復で技術を向上する ほか)
4 やり投げトレーニング(助走のスピードと肩の強さを生かす
助走から投げ動作を分割して身につける ほか)

出版社・メーカーコメント

体ができる前の中学生や高校生は、 闇雲に練習を重ねるのではなく、 監督やコーチのもと質の高い練習で 正しい技術を身につけることが大切です。 各投てきに共通する基礎体力はもちろん、 種目ごとに求められる筋力のアップや 動作作りをしなければなりません。 この本では砲丸投げ、円盤投げ、 ハンマー投げ、やり投げの全4種目において、 レベルアップするためのトレーニング方法を トップレベルの学生がモデルをつとめ、 紹介しています。 また競技技術を向上するためのポイントも 解説しています。 トレーニング本としてだけでなく、 技術教本としてもお役立てください。 本書が投てき競技に取り組む、 中高生アスリートや指導者の方々の 技術習得の手助けになれば幸甚です。 日本大学陸上競技部監督 小山 裕三 ◆◇◆ 本書の使い方 ◆◇◆ この本では、陸上競技の投てき種目である 砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げ、やり投げで、 上達するためのトレーニング・練習法を紹介しています。 4種目それぞれの技術において、 構えやフォームの注意点、 上達するためのトレーニング法を解説しているので、 読み進めることで着実にレベルアップすることができます。 また、特に知りたい、苦手だから克服したいという項目があれば、 その項目だけをピックアップしてチェックすることもできます。 トップクラスの選手たちの練習法を参考にして、 正しい技術を身につけましょう。 各ページには、紹介しているコツを マスターするための「レベルアップ」が あげられています。 理解を深めるための助けにしてください。 さらに巻末には、 4種目共通のコンディショニングの ページも設けておりますので、 練習メニュー前後に取り入れましょう。

著者紹介

小山 裕三 (コヤマ ユウゾウ)  
日本大学陸上競技部監督。1956年生まれ。千葉県出身。現役時代はゴールドウインに所属し、砲丸投げの日本トップ選手として活躍。引退後は指導者として室伏広治、野口安忠、村上幸史らを指導し、現在は日本大学陸上競技部監督として、各競技に優秀な選手を輩出している。また解説者として2005年、2007年、2009年の世界陸上にも出演。日本陸上競技連盟投擲部長、東京陸上競技協会強化副部長、日本学生陸上競技連合強化委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)