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男の子のやる気を伸ばすお母さんの子育てコーチング術

マミーズブック

出版社名 メイツ出版
出版年月 2017年11月
ISBNコード 978-4-7804-1943-6
4-7804-1943-3
税込価格 1,463円
頁数・縦 160P 21cm

商品内容

要旨

息子をダメにしないために。ママが変わると子どもが変わる!「ココロ貯金」で養う自己肯定感こそ本当のチカラになる!“魔法のコーチング”で「怒らない子育て」。

目次

ダダをこねる子は“気持ちはわかる”が勝ち
じっとしていられない子は叱るよりどんどんふれてみよう
何でも「ママ、やって」の甘えん坊には大事な子を強調
がんこで融通がきかない子には“わたしメッセージ”が効く
すぐに手が出てしまう子には叱り方を変える
片づけが苦手な子には旗を立てる(ゴール)作戦
ゲームをやめられない子には“ポンピングブレーキ”をかける
メソメソ泣いてしまう子には“魔法のことば”が元気の薬に
すぐに口答えをする子には「カッコイイ!」を効果的に使う
赤ちゃん返りした場合は“マイナス2歳”でつきあう〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

★ 魔法のコーチングで「怒らない子育て」 ★ 「ココロ貯金」で養う、自己肯定感こそ本当のチカラになる! 息子をダメにしないために。 ママが変わると子どもが変わる! ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 以前、私は小学校と幼稚園の教員をしていました。 そのとき、「どうすれば、子どものやる気が出るのか」をわかっているつもりでした。 子どものどんな小さなよいところも見逃さず、『本人に言葉で伝えていくこと』、 そして、そのよいところを家庭に、『電話やメモを使って伝えていくこと』で熱心に教育活動をしていました。 すると40人近い様々な個性のお子さんも仲よく助け合うことができるようになり、 とてもいいクラスができあがっていきました。 しかし、同じように我が子を育ててみるとびっくりすることばかりが起きました。 幼い頃には、何時間も夜泣きが続き、 次に少し歩けるようになると、一日中目が離せない状態になっていました。 さらに外遊びにつきあうようになりました。 次第に、私は来る日も来る日も子どもを追いかけ回す、 24時間・365日お休みなしの起動ママ状態になったのです。 そして、いつからの疲れかわからない慢性の疲労感におそわれていきました。 中でも男の子の子育ては、ママのもっている体力と気力をはるかに上回ります。 いくら子どもをかわいいと思っていても、 体が疲れてきたら、どんどん笑顔がなくなっていくのです。 外遊びにつきあって、時間がなくなれば、 大きなカミナリを落として子どもを動かそうと思うのです。 そんな悪循環になりやすいのが男の子の子育てです。 この本では、男の子を育てるために、 心理学とコーチングのふたつをベースにした、子育て法をご紹介します。 これは、日頃私が「子育て電話相談」で子育てママにお伝えしている内容で、 かなり短時間にお子さんとママが変化したオススメの方法ばかりです。 子育てに関する悲惨な事件が多い中、 ひとりでも「自信」と「やる気」がある男の子が増えていきますように、 そして、「男の子を育てて本当に楽しかった」と言えるママが増えますように、 そんな願いを込めて書いてみました。 東ちひろ ※本書は、2011年7月発行の『男の子をぐんぐん伸ばす! お母さんの子育てコーチング術』を元に加筆・修正を行っています。

著者紹介

東 ちひろ (ヒガシ チヒロ)  
一般社団法人子育て心理学協会代表理事。教育に携わって30年以上。元幼稚園講師、小学校教諭、中学校相談員、教育委員会勤務。子育て心理学カウンセラー、子育て心理学インストラクター、上級教育カウンセラー、日本カウンセリング学会認定カウンセラー。講演会・執筆活動・TV出演にも精力的に取り組み、ホームページやブログ、メールマガジンで、情報を発信し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)