• 本

超色鉛筆画レッスン この1冊で苦手を克服 基本をやさしくマスター 新装版

コツがわかる本

出版社名 メイツユニバーサルコンテンツ
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-7804-2350-1
4-7804-2350-3
税込価格 2,090円
頁数・縦 128P 26cm
シリーズ名 超色鉛筆画レッスン

商品内容

要旨

身近な画材でここまでリアルに描ける!絵を描くことがもっと楽しくなる!樹木・果物・ガラス・水など描き方のプロセスを詳しく紹介。考え方やヒントで自分らしい表現にチャレンジ。

目次

第1章 絵を描くための心得
第2章 色鉛筆画の道具を揃える
第3章 色鉛筆画の描き方の基本をマスターする
第4章 色鉛筆の色を混ぜる
第5章 絵を描こう
第6章 描き方プロセスと作例から見るコツ

出版社・メーカーコメント

★ 身近な画材でここまでリアルに描ける! ★ 絵を描くことがもっと楽しくなる! ★ 樹木・果物・ガラス・水など 描き方のプロセスを詳しく紹介。 ★ 考え方やヒントで 自分らしい表現にチャレンジ ◎ 道具の選び方 ◎ 描き方の基本 ◎ 混色のテクニック ◎ 構図や手順 ・・・など ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ 本書では、単に絵を描く手順書ではなく、 そんな色鉛筆だからこそできることを 中心にお話を進めていきます。 「手順書としてではない」ということ、 そこにも色鉛筆の特性が大きく影響しています。 色鉛筆とは硬い木芯に包まれた、 色の芯によって着色します。 そうした柔らかな毛先を持つ筆とも違う形状は、 指先の微妙な力加減をダイレクトに紙へ伝えるのです。 その繊細さは、力加減だけでなく 描き手の個性をも如実に再現します。 色鉛筆は、描き手の個性がかなり早い段階で現れ、 その人の作風の独立を促すことにもなります。 そこで、本書では手順として「こうしたらできる」と いった最後の一手をお伝えするのではなく、 「こう考えたらできる」答えの見つけ方を 集めてみました。 「教えられた通りやっているのに、 同じようにできない」と悩む方もいらっしゃるかも しれませんが、実はそれこそが個性であり、 もしかすると誰もしていなかった新しい 表現かもしれません。 色鉛筆は、“絵描き"の持つ本質的な魅力に 最短でたどり着ける画材のひとつともいえるのです。 色鉛筆画をより深く楽しむためのヒント集として、 みなさんのさらなる楽しい絵描きライフに お役立ていただければと思います。 色鉛筆画家 弥永 和千   ※本書は2017年発行の 『この1冊で苦手を克服 超色鉛筆画レッスン 絵画技法の基本と応用』 の書名・装丁を変更し、新たに発行したものです。

著者紹介

弥永 和千 (ヤエ カズユキ)  
1976年9月15日生まれ。福岡県出身。元グラフィックデザイナー。広報担当としてレーシングチームにて活動。ドライバー育成とモータースポーツ文化の改革・発展プロジェクトに従事。その後11年間ホテルの調理師として勤務。2013年10月より林亮太氏に師事し色鉛筆画を描き始め、2015年10月色鉛筆画家として独立し活動を開始。色鉛筆だけによる絵画作品の制作を行いグループ展に多数参加、2016年2月より個展も開催。色鉛筆を気軽に絵描きが楽しめる画材として広めるべく講師活動やイベントなどを各地で行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)