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ソフトテニス勝つ!ダブルス 試合を制する最強のテクニック50

コツがわかる本

出版社名 メイツユニバーサルコンテンツ
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-7804-2356-3
4-7804-2356-2
税込価格 1,694円
頁数・縦 128P 21cm

商品内容

要旨

前衛・後衛ごとに必要なワザを磨いて実戦力をレベルアップ!相手を揺さぶるショット、コースの打ち分け。サービス&レシーブで主導権を握る。得意な展開に持ち込むための戦略。

目次

ソフトテニス上達に欠かせない三ヵ条(ゲームプランを練ろう!―得意なパターンに持ち込むことを目指し試合ごとに戦い方を変える
ゲームの主導権を握ろう!―試合が始まったらできるだけ早い段階で相手より先に主導権を握る ほか)
1 後衛の技術と戦術(後衛のプレーと特徴―後衛は安定したストロークと心身の粘り強さが不可欠
グリップ・待球姿勢・フットワーク―基本はウエスタングリップ。正しい待球姿勢から打点へ ほか)
2 前衛の技術と戦術(前衛のプレーと特徴―前衛は瞬発的なテクニックと読む力、思い切りの良さが必須
グリップ・待球姿勢・ステップ―相手からの距離が近いのでより素早く動き出せる準備を ほか)
3 サービス&レシーブ(サービスの種類と特徴―オーバーハンドサービスとアンダーカットを使い分ける
オーバーハンドサービス1―ダイナミックなサービスで自分たちに流れを呼び込む ほか)
4 ダブルスのゲームプラン(ソフトテニスの陣形―2人が前後に並ぶ雁行陣と横並びになる平行陣がある
ゲームプランを練る―自分たちの調子や相手の情報を元にプランを立てて試合に臨む ほか)

出版社・メーカーコメント

★ 前衛・後衛ごとに必要なワザを磨いて 実戦力をレベルアップ! ★ 相手を揺さぶるショット、コースの打ち分け ★ サービス&レシーブで主導権を握る ★ 得意な展開に持ち込むための戦略 ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 感謝を忘れず、競技に真剣に取り組もう! ソフトテニスはとても奥深く、 楽しいスポーツです。 努力を惜しまなければ必ず上達します。 私は、取り組むにあたって 3つの点を大事にしています。 1つ目は、練習のとき、 試合を想定しながら行うことです。 単なる練習のための練習ではいけません。 試合でどんな状況になるのかを事前に想定して、 そこで起きたことにいち早く対応する。 普段の練習での意識がけはとても大事になります。 2つ目は、普段の規則正しい生活と、 周りの方々への礼儀やあいさつを 忘れないことです。 3つ目は、感謝する心を持つことです。 応援してくれる周囲の方々、 チームメイトや指導者、先生、両親、自分を 支えてくれている人がいることを忘れてはいけません。 以上を意識して、 ソフトテニスを真剣に取り組みましょう! 中堀成生  ※ 本書は2014年発行の 『勝つダブルス! ソフトテニス 最強のポイント50』 を元に加筆・修正を行った新版です。

著者紹介

中堀 成生 (ナカホリ シゲオ)  
1971年11月15日生まれ。兵庫県出身。香川西高、中央大学、実業団のNTT西日本広島に所属し、キレのある正確なストロークと巧みな試合運び、勝負強さを発揮し数多のタイトルを獲得。1993年からナショナルチーム(日本代表)として世界を舞台に戦いつつ、国内大会では天皇杯(全日本選手権)優勝9回、全日本インドア優勝8回、全日本シングルス優勝6回を誇る。2011年に第一線を退いた。現在は、全日本男子ナショナルチームの監督として活動中。選手時代主要戦績:国際大会:1995世界選手権、2000アジア選手権、2001東アジア五輪国別対抗団体戦優勝。2001東アジア五輪ダブルス優勝。2004アジア選手権ミックス優勝。1999世界選手権ダブルス準優勝。1997東アジア五輪シングルス3位。2000アジア選手権ダブルス3位。2004東アジア五輪ダブルス3位。国内大会:天皇杯優勝9回、全日本シングルス優勝6回。全日本インドア優勝8回(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)