スキーオフトレ実践バイブル すぐに取り組めるフィジカル&テクニック強化 オフシーズン、ゲレンデ外でも実力を伸ばせる
コツがわかる本
| 出版社名 | メイツユニバーサルコンテンツ |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年8月 |
| ISBNコード |
978-4-7804-2371-6
(4-7804-2371-6) |
| 税込価格 | 1,793円 |
| 頁数・縦 | 112P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
滑りのレベルアップに直結する効果的なトレーニングを厳選。 |
|---|---|
| 目次 |
1 ラントレーニング(俊敏に動いてから身体を前に運ぶ |



出版社・メーカーコメント
★ オフシーズン、ゲレンデ外でも実力を伸ばせる!★ 体を思い通りに コントロール。★ 正しい感覚を養う。★ 技術の基盤を完成させる。★ 滑りのレベルアップに直結する『効果的なトレーニング』を厳選! !◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆本書は、すべてのスキーヤーに向けて書いたオフトレーニングのハウツー本である。そのトレーニングは往々にして単調で辛いものである。しかし環境によっては楽しく行うことができる。「環境」に含まれるものでは仲間が最重要である。一人より二人が良い。二人より四人が良い。仲間がいると、数の数え合いもできるし、パートナーに回数を決めてもらうのも悪くない。タイムの計りっこもできる。自分で数えてると、どうしても数が重くなるが、パートナーが数えてくれると、何故か頑張れる。「場所」も大切である。毎日同じところで同じ内容を繰り返すのがトレーニングだとも言えるが、天気の良い日は芝生を求め、天気の良くない日は近くのトレーニング施設を利用する。時には足を伸ばして山へ行って軽く走ってみるのも良い。そして、トレーニングはあくまでも何かの目標があって行うものなので、日々データを残すのも大切だ。ノートにつけたり、スマートフォンに記録を残したりするのも楽しい。三日坊主でもいい。三日できたら上等。一日休んで、また三日。そうしているうちに、ちょっと苦しいくらいの負荷のトレーニングが楽しくなってくる。そうしたらしめたもんや。さあ、ポケットに小銭突っ込んで、ジョギングがてらトレーニングノートを買いに行こうではないか。久慈 直子