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ソフトテニスダブルス必勝の戦術 試合で差がつく戦い方とテクニック

コツがわかる本

出版社名 メイツユニバーサルコンテンツ
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-7804-2431-7
4-7804-2431-3
税込価格 1,595円
頁数・縦 128P 21cm

商品内容

要旨

強豪チーム&指導者が教える、実戦で活きる思考と技術!豊富な画像と詳細解説で身につく!

目次

1 後衛の戦術(簡単にミスをしない1―まずは自分のスタイルで戦い最初から相手に合わせない
簡単にミスをしない2―相手前衛から逃げない意識で常に強気の気持ちを持ち続ける ほか)
2 前衛の戦術(自分を意識させる―積極的に動いて点を取りにいく姿勢を示す
コースを限定させる1―ネットに近づいたり離れたりして打たせたいコースに誘導する ほか)
3 サービスとレシーブからの攻撃戦術(サービスの狙うコース―ワイドやミドルへのコースを打ち分けて有利な展開に持ち込む
後衛のサービスからの攻撃1―相手後衛を回り込ませて引っ張りのレシーブを誘う ほか)
4 ダブルフォワードの戦術と対策(ダブルフォワードの戦術1―アンダーカットサービスでレシーブを浮かせて叩く
ダブルフォワードの戦術2―バックハンド側を攻めたりツイストなどで打点を落とさせる ほか)
5 ダブル後衛の戦術と対策(ダブル後衛の戦術1―粘りだけでなく自ら攻めチャンスボールを決めきる
ダブル後衛の戦術2―後衛を前後左右に走らせロビングで前衛を揺さぶる ほか)

出版社・メーカーコメント

★ 強豪チーム&指導者が教える、実戦で活きる思考と技術!★ 豊富な画像と詳細解説で身につく!◇ パートナーとの連携強化◇ フォーメーション攻略◇ ポジション別のスキルUP と対策◇ サービスからの攻防★ 戦術をうまく使えば強い相手にも勝てる!◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ソフトテニスの戦術は、「技術あっての戦術」です。したがって戦術を成功させるためには、日頃から技術練習を怠らないようにしなければなりません。その一方で、技術が多少劣っていたとしても、戦術をうまく使えば強い相手にも勝てることもあります。それが戦術を考えるスタートになるでしょう。たとえば、速いボールが打てるとか、すごいボレーができるという高い技術を持っている人は、試合である程度までは勝つことができると思います。しかし、技術頼りのプレーではやがて限界がきます。安定して勝ち続けるためには、戦術を考え、それを駆使していく必要があるのです。ソフトテニスのダブルスは1人では成立しません。個々の戦術ももちろん大切ですが、普段の練習のときからパートナーと戦術の話し合いをし、情報をお互いに共有しておくようにしましょう。 本書は2015年発行の『勝つ!ソフトテニス ダブルス 必勝の戦術』を元に、加筆・修正を行った新版です。

著者紹介

西田 豊明 (ニシダ トヨアキ)  
日本体育大学名誉教授、前ソフトテニス部監督。1948年2月6日生まれ。静岡県出身。1965年にインターハイ優勝。以後、全日本選手権優勝、アジア選手権優勝、世界選手権大会優勝など活躍。1970年に日本体育大学ソフトテニス部監督に就任。インカレや関東リーグ優勝など日本屈指のチームに育て上げる。現在は、日本体育大学名誉教授。公益財団法人日本ソフトテニス連盟参与
篠原 秀典 (シノハラ ヒデノリ)  
日本体育大学助教、ソフトテニス部監督。1983年5月16日生まれ。群馬県出身。日体桜友会所属。小学校3年から本格的にソフトテニスを始める。2005年の日本体育大学4年時に全日本シングルス優勝を成し遂げる。主な戦績は2006年アジア競技大会団体優勝、シングルス2位、2007年世界選手権の団体優勝、2010年アジア競技大会団体2位、ダブルス3位。2014年アジア競技大会はキャプテンとして団体2位。日本を代表するオールラウンド・トッププレーヤー。2018年4月に日本体育大学ソフトテニス部の男女の監督に就任した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)