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篆刻上達のコツ 技法から押印、選び方まで

増補改訂版

コツがわかる本

出版社名 メイツユニバーサルコンテンツ
出版年月 2024年3月
ISBNコード 978-4-7804-2885-8
4-7804-2885-8
税込価格 2,970円
頁数・縦 144P 26cm
シリーズ名 思い通りに印を刻る篆刻上達のコツ

商品内容

要旨

道具と素材の選び方から作品の仕上げまで。押印は動画付きでその極意を解説。「方寸の世界」を写真と図解でわかりやすくご紹介。

目次

第1章 篆刻とは何か(篆書を石材などに刻り印章を作成する
篆刻は中国の元時代に始まり、日本には江戸時代に伝わる ほか)
第2章 篆刻の準備をする(必要な用具一式を揃える
石印材の種類と特徴を知る ほか)
第3章 篆刻を始めよう(刻る文字を選んで篆書を調べる
白地に墨で書く「白印稿」を作成する ほか)
第4章 作品・用途に合った印を選ぶ(作品に合う印を考えて刻る
空間に合わせて複数の印を活用する ほか)
第5章 バリエーション豊かな篆刻に挑戦する(全体の印象を捉え、細部を鑑賞する
甲骨文特有の鋭い線質を作品に活かす ほか)

出版社・メーカーコメント

篆刻の歴史から制作上達法、印の選び方のポイントまでアドバイス

著者紹介

川内 伯豐 (カワウチ ハクホウ)  
教育学修士(東京学芸大学)、書道学博士(大東文化大学)。菅原石廬、岡野楠亭に師事。日本美術展覧会、日本の書展、読売書法展、謙慎書道会展などに篆刻作品を出品し、入選・受賞多数。首都圏高等学校芸術科書道講師、NHK文化センター・読売・日本テレビ文化センター・すみだ生涯学習センター講師などを歴任し、現在、日展会友、読売書法会理事、謙慎書道会常任理事、全日本篆刻連盟理事、文京区書道連盟理事、尚友書道会主宰、東洋大学文学部准教授、大東文化大学人文科学研究所兼任研究員ほか。書道・篆刻の作品制作・研究発表を精力的に行うとともに、学校教育・生涯学習を通じた社会貢献に積極的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)