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中井正一伝説 二十一の肖像による誘惑

出版社名 ポット出版
出版年月 2009年6月
ISBNコード 978-4-7808-0127-9
4-7808-0127-3
税込価格 3,850円
頁数・縦 453P 20cm

商品内容

要旨

美学者・哲学者として独自の思想・論理を構築し、戦後、羽仁五郎の推薦により、国立国会図書館初代副館長に就任する。久野収、大宅壮一ら、同時代の多くの知識人、文化人と親交を結んだ。スポーツを愛し、映画を愛し、そして人間を愛した。その豪放磊落な性格は、人を満きつけてやまなかった。いまここに、人間中井正一が立ちあがってくる。

目次

序章 まなざし
2章 幸福な季節
3章 抵抗と挫折
4章 地方文化運動の光と影
5章 真理はわれらを自由にする
6章 図書館法ついに通過せり
終章 新しい神話をもとめて

出版社・メーカーコメント

中井正一は、なんと魅力的な人間だったのか─; ;美学者・哲学者として独自の思想・論理を構築し、戦後、羽仁五郎の推薦により、国立国会図書館初代副館長に就任する。久野収、大宅壮一ら、同時代の多くの知識人、文化人と親交を結んだ。; ;スポーツを愛し、映画を愛し、そして人間を愛した。; ;その豪放磊落な性格は、人を魅きつけてやまなかった。; ;大宅壮一をして「こういう人物によってつくられた社会なら、文句なしに移り住みたいと思う」; ;といわせしめた(本文より)男、中井正一の生涯を描く。; ;いまここに、人間中井正

著者紹介

馬場 俊明 (バンバ トシアキ)  
1940年、京都生まれ。甲南大学文学部教授。1966年立命館大学文学部卒業後、京都産業大学図書館課長、堺女子短期大学教授を経て、1998年より現職。この間、日本図書館研究会理事、日本図書館協会図書館の自由委員会委員など歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)